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2005.07.13

米Ford 新型ハイブリッドSUVを発売

「ついにEXPLORERもか!」と思ったけど違った。

fordMercury Mariner Hybrid 2006年型だそうだ。
価格は約332万円。ESCAPEの姉妹車みたいですね。

気になる仕様はというと、

  • 最大出力133PS(約98kW)の排気量2.3Lの直列4気筒エンジン
  • 燃費は,街乗りで約 13.9km、高速で約12.2km

街乗りの方がいいやん

とのこと。時代はやはり環境か。そーいや雨多いもんね。

 

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初めての個人輸入(7)

ある日、マンションのドアに宅配便からのメッセージが。
「お荷物が届いております。お電話を」TAX
早速TELした。
「明日持ってきてください。」
「解りました。あと、税金が3,500円かかります。」

なにい。やっぱ税金がかかった。あまかった。
「何?税金て」聞き耳を立てていた妻が聞いてくる。
「ん?輸入税がかかるみたい。」とかわいく答える。

「アホ!」また言葉の鉄拳。

ついに念願の商品が届いた。
「まいどありがとうございます。」と宅配便のおにいちゃん。
そうそう。宅配便はクロネコヤマト
輸送はFedExが有名だが最近はUPS-クロネコが主流みたい。
(クロネコの配送トラックにもUPS EXPRESSと書いてある。今度見てみよう。)
そうK氏が言ってた。FedExよりかはいくらか遅いが、若干安いらしい。

すぐさま、梱包をあける。
「足りない。」ORDER
注文した商品が全部来ていないゾ。片っ端から袋をあけた。何か納品書のたぐいがあるはず。
「これだ!」
詳しく読んでみる。
「backoeder」
後日送付ということらしい。通販にはよくあること。御心配なく。

これが初めての個人輸入のすべてである。
何とかインターネットとFAXを使い無事に手にすることができた。
かかった費用は、商品代、輸送料、関税、そして通信費。

いまでは妻も車が気に入ってくれたみたい。よかった、よかった。
悩みの種は燃費かなあ。こればっかりはしかたないけど。

いまだに届いてない商品が一つだけ。いったいいつのことになるやら。(^^;)

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初めての個人輸入(6)

「よし、買おう」

ある夜、一人で決めた。幸い妻は寝ている。しめしめ。(-_-)_zzz
SHEET 片手にバーボンロックを持ちながら、注文書を書く。いつもより丁寧な字で。
(ちなみにFour Roses black label。私はバーボンが好き。)

半分、酔っ払いながら注文書を書き上げFAX。
「ピーッガー」
FAXの音が静けさの中を鳴り響く。(〇o〇;)
「おいおい。うるさいぞ」

そうこうするうちに終わってしまう。
「よし。FAX、OK。」
ひとりでガッツポーズ。あとは送られてくるのを待つのみだ。

「勝手に注文とはどういうコト!」

ばれた。というよりか、口をうっかり滑らしてしまったのだ。
「この間、言ったよ。寝てたとき。おぼえてない?」
とりあえず、ごまかした。

数日後、大変なことに気がついた。クレジットカードの種類を書き忘れた。
「どうしよう。」
一瞬青ざめたる。 (%_% )( %_%)
「でも、問い合わせも返ってこないし。大丈夫なんだろうなあ。」
当然、TEL NOやメールアドレスは書いてある。

自称カード取り扱いのプロであるA氏に聞いてみる。
「カードの種類を書かずに申し込んだらどうなります?」
さも関係なさそうに聞いてみる。自分がその張本人なのに。とほほっ。

「ああ、あれはカード番号でカード会社が解るから大丈夫」
「ほっ。」一人で胸を撫でおろす。
もうあとは待つだけだ。o(^-^)o

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初めての個人輸入(5)

で、英語が苦手な私だが問い合わせメールを書いてみる。

Dear Sir.

I am living in Japan now. I am Japanese.
I have a Explorer limited '96 model of Japanese version.
I want to buy next product.

Ref#2002    DELUXE REAR CARGO LINER
    860020  OSI SKI RACK ADAPTER
    860019  OSI FOLD-AWAY BIKE RACK 
    175011  CLASS ?VHITCH

How many percent is California tax and how much is tax?
How much is shipping charges to Japan from USA?


「相手は英語圏の人たちだから、この文章で大丈夫だろう」
なりふりかまわず、「返事こいよー」と、とりあえずメール。

2,3週間たっても音沙汰なし。
「やられたあ。やっぱこんなもんか。」
と、あきらめかけてたある朝、いつものようにメールを読み込む。

「んっ?。」

見知らぬアドレスからのメールが届いてる。どうやらUSAかららしい。
ドメインはMSN.COM。
「敵はマイクロソフトネットワークか」
期待を込めて開いた。
「やっぱ、英語だ。」(当然か(^^;)
またまた辞書をひきひき、なかなか丁寧な書き出しである。

お問い合わせありがとうございます。
このメールであなたからの質問に、十分答えられていると思っています。
これに関するコメントは以下のTELかWeb Siteまで。
TAXはありません。shipping chargeは$355です。
どうもありがとう。

「なにい。$355。高いぞ。船便じゃないのか」
早速、自称プロのK氏と相談。
「高いねえ。船便じゃないぞ。船便は数ヶ月かかるけどもっとやすいはず。もう1回問い合わせたら?」

「船便でよかったんじゃや。アホ」後日、妻の言葉
でも、数ヶ月もかかったら冬が来てしまう。決断の時だった。

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初めての個人輸入(4)

胸の鼓動が早くなったのは言うまでもない。おおっ、神様。
インターネットをしていると、エクスプローラーといえば別のものを連想するので、内容をcheck!
「ちゃんと車だ。」
早速、申し込んでカタログをGet!。また、カムフラージュのために「食器」「ジュエリー」「ランジェリー」などもあわせて。
カモフラージュって??
わかるでしょ。カタログの内容で。(^^;)

約2週間後くらいからエアメールで続々とカタログが届きだした。当然、一押しのカタログも。

カタログをペラペラめくってみる。このSHOP、どうもLosにあるらしい。

「また、いらんもん見よる。アホウ」

容赦なく妻の罵声が飛んでくる。
「ほしい!」妻の耳には届かず。(馬の耳に念仏。ナ〜〜ム)|(-_-)|

いっぱい欲しいものはあるけど、とりあえずスキーキャリアだ。
SKI 「ルーフには乗せたくないなあ」
力に自信がないということから、リアにつけれるものを選ぶ。
「よし値段はわかったぞ。」
たぶん日本より安いのだろう。shipping chargeはcall for rateとある。
「問い合わせしなきゃ。」

shipping chargeとは輸送費+梱包代のことである。 個人輸入のプロ(自称)である友人のK氏にそのへんのこと聞いた。
「FAXを送れば教えてくれるよ」
なるほど、そうか。

しかし、インターネットユーザであるいじょう、何らかの方法があるはず。 とりあえず、カタログに書いてあるURLにアクセスする。
「おーっ。あった。あった。」
コメントなどをメールで送れるページが。

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