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2005.07.16

HAED LIGHT

エクスプローラーに乗ってみると、燃費の悪さの次に気づくのがライトの暗さである。
最近の日本車などに慣れていると少々面食らう暗さなのだ。
fogあまり明るいのも考えさせられるが、こう暗いと夜間に運転するのが恐い。
そこで、ヘッドライトとフォグランプを明るくすることに決めた。
旧型の角張ったエクスプローラーのヘッドライトバルブは、米国仕様のため特殊らしいのだが、丸くなった現行デザインからは、市販のH-4タイプバルブが取り付けられる。これだと取り替えだけでかなり明るくなる。
フォグランプについては、米国仕様のためバルブで対処するよりも、同サイズの別商品にすることの方が良い様である。

ヘッドライトは、PIAAのスーパープラズマバルブ50-60Wという商品を選んだ。現行規格と同じものだ。
これ以上のハイワットバルブではレンズ自体が解ける可能性があるらしいので止めた(クラブBBS情報より)。
このバルブ、現行バルブと交換することで取り付けられる。
オーナーズマニュアルに書いてあるとおり、ヘッドライト裏のゴムパッキン、バルブの順にはずす。
いかんせん、狭いのと手探りだけでの作業のため、なかなかうまく外れない。
手を傷だらけにしながらようやくはずすことができた。
取り付けは反対の作業である。新バルブを汚したり傷つけないように注意深く取り付ける。
はずすのに手間取ったので30分程度かかってしまった。
ヘッドライトのバルブ交換のみで、かなり明るさと光量が増した。発光色も青白くなったようだ。

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