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2005.07.13

初めての個人輸入(7)

ある日、マンションのドアに宅配便からのメッセージが。
「お荷物が届いております。お電話を」TAX
早速TELした。
「明日持ってきてください。」
「解りました。あと、税金が3,500円かかります。」

なにい。やっぱ税金がかかった。あまかった。
「何?税金て」聞き耳を立てていた妻が聞いてくる。
「ん?輸入税がかかるみたい。」とかわいく答える。

「アホ!」また言葉の鉄拳。

ついに念願の商品が届いた。
「まいどありがとうございます。」と宅配便のおにいちゃん。
そうそう。宅配便はクロネコヤマト
輸送はFedExが有名だが最近はUPS-クロネコが主流みたい。
(クロネコの配送トラックにもUPS EXPRESSと書いてある。今度見てみよう。)
そうK氏が言ってた。FedExよりかはいくらか遅いが、若干安いらしい。

すぐさま、梱包をあける。
「足りない。」ORDER
注文した商品が全部来ていないゾ。片っ端から袋をあけた。何か納品書のたぐいがあるはず。
「これだ!」
詳しく読んでみる。
「backoeder」
後日送付ということらしい。通販にはよくあること。御心配なく。

これが初めての個人輸入のすべてである。
何とかインターネットとFAXを使い無事に手にすることができた。
かかった費用は、商品代、輸送料、関税、そして通信費。

いまでは妻も車が気に入ってくれたみたい。よかった、よかった。
悩みの種は燃費かなあ。こればっかりはしかたないけど。

いまだに届いてない商品が一つだけ。いったいいつのことになるやら。(^^;)

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