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2005.08.03

Positioning by turnlamp-3-

まずは事前準備だ。だいたいの本体取付位置を決め、配線の長さを確認する。 ウィンカ接続用線材は十分足りたが、ポジション接続用が短い。昔購入したフォグランプで余った線材を使って延長。ついでに付属のビニールチューブで保護する。 早速、比較的取付が簡単そうな助手席側から接続してみる。

yac16ターンランプレンズの取り外し
ボンネットを開いてターンランプレンズを止めているネジ2本をはずす。レンズとボディーの間に手を入れ押し出せばはずれる。グリルに干渉している場合もあるがゆっくりと行おう。

yac12ターン、ポジションバルブの取り外し
レンズユニットからバルブを取り外す。半時計回りにまわせばはずれる。ハーネス側に余裕がないので手が入れずらい。バルブを固定する切り込みが壊れやすいので注意。hidepはもげてしまった。

yac17ターンランプ結線場所の準備
エンジンルーム内にヘッドライトユニットからくるハーネスと大元のハーネスとの接続コネクタがある。そのヘッドライト側のターンランプ線にキットからの配線を結線するため保護管をカット。

yac18キットとターンランプの結線
キットとターンランプを接続する。今回もギボシ端子を使用した。元に戻すつもりはないが、もしものためにオスメスはきちんと分ける。


yac19キット本体の取付

本体は若干放熱するため水濡れしないようなところに両面テープで貼り付ける。写真は助手席側。
運転席側も同様に貼り付ける。配線の処理はハーネスのコネクタが下の方にあるのでバッテリーを外すひつようがあった。


配線接続が完了したら点灯確認だ。わくわくしながら確認する。
今回のリコールで交換したライトスイッチを回す。

「んんっ?」

点灯するには点灯したのだが、なんと左右の輝度がちがうではないか。

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Positioning by turnlamp-2-

キットを購入する前にいろいろと準備をした。
まずは配線を確認し、どこで結線するかを決めること。
ランプユニットを外してハーネスを確認する。エクスプローラーの場合ターンランプの球が2つある。配線が分岐するところを探した。配線の色は緑白だ。
忘れないように図面にして記録だ。
yac02 次の準備はキットの仕様確認。hidepが思っているような取付状態で正常に動作するかを、念のためヤック社へメールにて確認し問題がないことが判った。迅速・丁寧な返答があった。感謝感激である。
ここまでは特に問題なしだ。

ある日、ライトスイッチのリコール通知が届いた。naomiの用事が終わるまでの時間にリコールを受けに行くことにした。リコール対策は30分で終了。ついでに整 備の人にターンランプの配線を確認させてもらう。あわせて配線図のコピーももらう。調査したとおりだった。hidepほっとする。
まだお迎えまで時間があったため近くに黄色帽子へいってみた。なんとそこにお目当てのキットがあったのだ。ただ1個しかなかったので別の黄色帽子のお店にもいった。うれしいことにここにも1個だけあった。これで予定通りだ。ついでに接続用のギボシ端子も買う。

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Positioning by turnlamp-1-

旅行でアメリカへ行ったりハリウッド映画をみているとよく我らがエクスプローラーを見かける。(映画ではあまりでないかな...)
そんなとき、我々オーナーは米国仕様との明らかな違いに直面するのだ。
それは何かというと、ターンランプがポジション灯として点灯していること。
実は米国仕様の日本車もほとんどがそのようになっている。

エクスプローラーのヘッドランプユニットはターンランプが組み込まれているため(といってもデザイン的に)やたらでかいのだが、日本仕様での夜間のライト点灯状態は少し貧弱だと思う。
なんとか米国仕様に近づけたいと常日頃から思いを巡らしていたものだ。

ついに本格的にそれを実現するべく方法を調査し始めた。あたりまえだが調査といってもネットを利用してだ。
いろいろと調べていくとターンランプをポジション化するためにはいくつかの方法があることが分かった。おおまかにいうと

  1. ダブル球を利用してポジションとターンランプを併用する方法
  2. リレーキットなどを介してターンランプ自体をポジション化する方法

の2つだ。
最初のダブル球利用は単純に適用してしまうと、日本では道交法違反となるらしい。当然、車検も通らない。
道交法によると、ターンランプは動作時に必ず点灯消灯を繰り返さなくてはならないとのこと。
合法化するためにはFSCリレー(フラッシャシグナルカットリレー)を利用してターンランプ点滅時はポジションを消灯するように改造する必要がある。

yac01 hidepのエクスプローラーはというとシングル球を使用している。レンズユニットを取り外して確認した。これから実現するためにはダブル球用のハーネス とダブル球(片側に2個づつ)とFCSリレー(片側に1個)を新たに購入する必要がある。ハーネスは1個2000円くらい、FCSリレーは1個3000円 くらいだと思う。

2つめのキットを利用する方法は簡単だ。キット自体いろんなメーカから販売されているようだが価格も機能もばらばらだが、いいやつを見つけた。
こいつのいいところはポジション点灯時はターンランプを減光状態で点灯し、ハザードやターンランプ動作時に左右のポジショニング機能が瞬時にオフとなるという合法化?キットなのである。
ただし、hidepはすこしだけこだわった。何かというと片側のターンランプが点滅しているときでも、反対のターンランプはポジションとして点灯しておきたいといこと。
これを実現するためには左右独立してキットを付ける必要があると考えた。
2倍かかってしまうが、考えるまでもなくダブル球仕様よりも価格が安いキットを利用することに決めた。

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