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2005.08.04

Positioning by turnlamp-4-

「えー、こんなん変や」

どこかに抵抗があるのかと思い、アースや電源をとるところを再度確認してみるが問題はないよう。
仕方がないので個体差などがあるか、輝度の調整方法はあるのかをメーカに問い合わせた。
丁寧な回答が帰ってきた。減光方法の原理や個体差の確認方法など。
言われたとおりにバッテリーから直接電源をとりアースもバッテリーへ返して個体差を確認する。結果はNG。個体差があるようだ。
メーカとしてはサポートをしっかりしてくれるようなのでとりあえず様子をみることにする。まだそれほど点灯して確認していないし、ぱっとみ、すぐには判別がつきにくいから。どうしても気になるようだったら交換してもらうことにする。
最後の最後でいろいろあったが、なんとかUS仕様に近づいたと個人的にはおもう。

動作状況1:
yac28・ポジションスイッチ点灯直後
・エンジン始動していない
・ポジションからプラス、ボディーアースにマイナス接続
向かって左が暗く、右が明るいのがわかると思います。右側の方が点灯時間が早いです。(左が遅れる)ちなみにバッテリーは右側です。2002.02.15 18:20頃

動作状況2:

yac25・ポジションスイッチ点灯から1分程度あと
・エンジン始動中
・ポジションからプラス、ボディーアースにマイナス接続動作状況1より全体的に明るくなっています。左右の差が少しなくなりました。時間がたてばある程度明るくなるようだ。2002.02.15 18:20頃

動作状況3:
yac27・動作状況1の状態にヘッドライトを加える
あまり違和感はありませんが、よーく見れば明るさがちがうのが解ります。 でもいい感じ、かっこいいです。思った通りの仕上がりです。明るさの違いだけを除けば。2002.02.15 18:20頃

動作状況4:
yac32・エンジン始動せず
・バッテリーから直接電源を供給し同様にマイナスも接続
エンジンルームにバッテリーへの配線(白色)がみえます。やっぱりに左右の減光量が違います。個体差程度の差なのでしょうか。実は左が正常で右が異常だったりして。(不安)2002.02.16 6:40頃

動作状況5:
yac34・動作状況4で左側を撮影
この状態で球を1個抜くと片方は明るくなります。
2002.02.16 6:40頃

動作状況6:
yac35・動作状況4で右側を撮影
2002.02.16 6:40頃

後日、ヨシリンのリアルアメリカンに触発され、ポジションをアンバーにすることで「なんちゃってアメリカン」を目指すことにした。
turn1 chong氏からウィンカー用のバルブがいいときいていけど、何を思ったかポジション用を買った。結果、あまりに色が薄くボツ。結局ウィンカ用のクリアレンズタイプを改めて購入することに。
若干の色の違いを除けば、ほぼ思った仕様になったと思う。
今回の改造でレンズ側が少しおしゃかに。USA仕様のレンズ買わないといけないのだろうか....

turn3その後、やはり輝度の差と、点灯タイミングの差がどーしても気になったので、メーカ検査を受けることにした。早速取り外しメーカへ送付。5日後には返却されてきた。マイナーチェンジ前後の仕様の差?があったらしい。いくつかの部品を交換したもよう。
仕事を早引けし取り付け確認試験。今度はバッチリだ。超ーかっこいい感じだ。

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