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2005.08.14

FOG LIGHT ON

Explorerのフォグランプはなぜ?だかハイビームにすると消灯してしまう。
hidepはこれが前々から気に入っておらずいつかはなんとかしよーと思っていた。

この前、AxleWrapを取り付けたときディーラーにフォグとヘッドライト周りの配線図をもらっていた。でも電気オンチのhidepには理解できなかったのでディーラーでメカニックの人に聴くことにした。
結果、エアークリーナーの下にある補助リレーボックスにフォグランプ用のリレーがありそれに入るコード(濃青/薄緑)をカットし、ポジションなどへつなげばよいことがわかった。

ちょうどターンランプ点灯キットの検査で車を動かすことができなかったのでついでにDIYでやってみることにした。

  1. エアクリーナーをはずすためジャバラホースをはずす
  2. エアクリーナーを分解しとりはずす。ひっぱれば取り外すことができる。
  3. 補助リレーボックスをはずす。両脇にある留め具をはずせばOK。
  4. ボックスを裏返し、フォグランプ用のハーネスを取り出すためジャバラホースを裂く。ほかのハーネスを切断しないように気をつけよう。
  5. コードを思い切りカットし、ギボシ端子を取り付ける。
  6. ボックス側のコードに延長用のコードを取り付ける。

fog01fog02[PHOTO:エアクリーナーをはずした状態。真ん中のBOXが補助リレーボックス]
[PHOTO:補助リレーボックスから延長コードを接続した状態]


これにて作業終了。時間にすると1時間かからないくらいだろうか。なれればもっと早いだろう。
fog03 これで、ポジション点灯時からフォグランプを点灯できるようになった。
もちろんハイビームの時もね。

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