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2005.08.21

JET Power Module -2-

jet00エンジンルームと室内を仕切っている助手席側の上部に車載用コンピュータがある。
10mmレンチで真ん中のボルトをゆるめコネクタおよびハーネスをはずす。
11mmレンチで両側のボルトをゆるめ、先にはずしたハーネスをよけながらコンピュータを抜き取る。ボルトが錆びたりしている可能性があるので事前にCRCなどを吹き付けておこう。

jet03これが抜き取ったコンピュータの裏側。
横長の黒いキャップが見えるがここにPowerModuleを取り付ける。
精密マイナスドライバ等を使って慎重にこじ開ける。

jet04キャップをはずしたところ。
白い物はグリースだと思われる。接続端子を保護しているようだ。

jet05塗布されているグリースをタオルや綿棒で丁寧に取り除く。
次に金属部分をマイナスドライバで前後に擦り接触面を確実に出す。
仕上げにアルコールでふき取る。hidepはオーディオ用を使ってみた。
コンピュータ内部にゴミなどが入らないように注意しよう。

jet06PowerChipModuleの向きを確認して差し込む。
仕上げに付属のシールを貼る。
後は元通りに戻せば作業終了だ。

写真を見ればわかるが、装着部分はコネクタというよりは、基盤そのまんまだ。ノリはパソコンのメモリ増設やSCSIカードを差し込む要領ってことみたい。
今後のため寸法を採ってみることにする。

 

基盤の幅は約4cm,接点の数は15個だ。

日本仕様のEXPLORERに取り付けたい場合は、事前にコネクタを確認してみて欲しい。
ちなみにマニュアルには'95-'02(って全部じゃん)は同じ場所にあると書いてあった。
年式ごとにMODULE型番は違うようだ。

気になるインプレは

  • 全体的にスムーズに回るようになったと思う。3000rpm付近にあったもたつきが減ったかな?
  • トルク感は増えたと思う。
  • パワーも
  • 4000rpmでシフトしていたのが4300rpmくらいまで回るようになった

と思う。これはhidepの感覚なのであしからず。
今回もうまくいき満足、まんぞくでした。(^^)v

 

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JET Power Module -1-

jet01 今回のパーツの購入はある意味「賭け」というべきであった。
どうしてかというと、このパーツはコネクタの形状が違ううんぬんで'97日本仕様のEXPLORERには取り付けられなかったということを噂で聞いていたからだ。

コンピュータの形状を変えたりすることがメーカにとってメリットがあるのかどうか。
そのことがhidep自体疑問だったのだが、「左ハンドルということのみが唯一の希望だ!!」という祈りで購入に踏み切ったのだ。

当初はコンピュータのメモリ内容自体を書き換える物を物色していたが、上記の理由もありうまくいかなかった時のデメリットも考えCHIP MODULEを追加する方法を選んだ。
この場合、CHIPをはずすだけですむからね。
メモリを書き換えちゃうと簡単にはいかないだろう。費用もかかるだろうし。

jet02 ChipModuleにもいくつかあるようだが、hidepが選択したのはJET PERFORMANCE PRODUCTSのFORD MODULEだ。

購入サイトはMass AirFlow sensorを購入したところと同じだ。
以前もらったクーポンは期限切れで使えなかった。仕方ない。
注文して10日ほどで届けられた。休み時間を利用してすぐに装着に取りかかる。

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