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2005.08.24

NR EL-Glo White Gauge Overlay -6-

このままホワイトフェイスを乗せれば完成だが、ホワイトフェイスの警告灯にはもともと色がついていないので、暖色のランプ球の光がそのまま出る。
それではあまりにも芸がない。というか、いまいちだろう。
nr6 いろいろと考えたあげく、照明などで利用される色つきのセロファンと薄い両面テープを追加で買ってきてクラスタの警告灯部分に貼り付けていった。
ブラックフェースを日にかざしながら1個1個仕上げる。当然、点灯テストなどはできるはずもないので結果が分からないという賭けの作業だった。
さらにホワイトフェイスにはない警告灯をブラックフェイスから切り取りクラスタに貼るという作業も必要だ。
後はホワイトフェースを張り付け、インパネに戻し、記録したニードル位置にニードルを戻す。
さらに先とは逆の順序ですべての部品を戻せば完成だ。

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NR EL-Glo White Gauge Overlay -5-

96年式などの左ハンドル仕様はクラスタの中にシフトケージが組み込まれているため、これを外さないとクラスタ自体がインパネから抜けないのだ。
完全に外さないと今後の作業もできやしない。
nr8 このためDIYオーナー必須のリペアマニュアル本を別に購入し、外し方を事前に勉強しておいた。
おかげで手こずりながらもなんとか外すことに成功!
あとは自宅内でゆっくり作業することにする。

クラスタを段ボールなどの上に置き底面を保護する。なぜなら裏側は電極や電源線が埋め込まれたビニールのような部品が丸裸になっているからだ。
引っかけたり壊したりしたら大変だ

まずはニードルを慎重に外す。折ったりしたらダメだ。
すべてのニードルを外したら、ホワイトフェイスをゆっくりと剥がす。こたつなどで少し暖めておくとやりやすいだろう。
もともとのブラックフェイスが現れたらこれも外す。接着剤のようなもので張り付いているからカッターなどで少しこじりながらはずすとうまくいく。
クラスタ側は透明なアクリル板?に覆われているので必要以上にキズを付けないように注意。


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NR EL-Glo White Gauge Overlay -4-

前ページも書いたが、前回の作業ではいくつか気に入らないことがあった。
それをできるだけ克服しようと思い、今回思い切って全面的に改良することにした。
nr4 改良といってもやることは単純で既存のブラックフェイスを外してしまい、ホワイトフェイスのみにしてしまうのだ。
早速作業に取りかかる。既に実施した作業なのでダッシュパネルなどは手慣れたものですぐにはずすことができた。

ここでインストルメントクラスタを外すまえに必ずしておかなければならない事がある。各ゲージのニードル停止位置をデジカメなどで記録しておくこと。これがとっても大切だ。
車を停め、エンジンを十分に暖めておいて水温計、燃料系、タコメータ、オイル、バッテリーゲージのニードル位置を記録する。
スピードメータについては、ニードルのストッパーを外してマイナス側での停止位置を記録しておこう。(でないとスピード表示が著しく狂ってしまう)

今回の作業で前回と違うところというと、クラスタを完全に外さないとだめだということだ。

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