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2005.09.12

US DOOR MIRROR -2-

もともとの純正ドアミラーはヒーテッド仕様ではない。なのでUSドアミラーもノンヒーテッドを買おうと思っていたのだが、なぜだかヒーテッド仕様のほうが安かった。少しでも費用を節約したかったため、迷わずそちらを買ってしまった。
配線のことも気にせず「何とかなるさ」とお気楽に。(これが後で大変な目に)
しかしヒーテッドの方がやすいの「なんでだろ〜」。

送付されてきたUSドアミラーを確認した。
「でかいなー」
最初に出た言葉だ。
「でもちゃちいー」
次に出た言葉だ。
実はUSドアミラー、造りが妙に安っぽいのだ。ミラーの外回り、いわゆる純正の黒い部分が軽そうなプラスチックでできている。
結論、造りは純正の方がいい。
mirror1 取付作業はしばらく実施しなかった。今後の為に少し確認したいことがあったのと、ヒーテッド仕様を購入したため、どこから線をとるかに苦心していたからだ。
クラブのなるい氏のサポートもあり何とか2週間後に作業を開始。

  1. ドアの内張を外す。内張はずしなどを使用して何カ所かで固定されている内張を丁寧にはずす。割ったりしないように。
  2. ドア内部にある車体側のハーネスと接続してあるコネクタを外す。
  3. ボルト3つで固定されている純正ドアミラーを外す。ボルトを落とさないように気を付けよう
  4. USドアミラーを取り付ける前に加工しておく。ヒーテッド用の配線はコネクタに付けて置いても意味がないので途中でカットし、ギボシ端子などを付け他へ接続できるようにしておく。
  5. USドアミラーを付属のボルトで固定し、コネクタを接続。ここでドアミラーの動きが正常かどうかを確認。
  6. ヒーテッド用の配線コードを延長し車内へ引き込む。
  7. 車内配線ではリアデフロスタ用の配線をテスター等で確認し、ドアミラーからの配線と接続する。もう一方のコードはアースへ。ここでヒーテッドの動きを確認。
  8. 内張をもとに戻す。
  9. 別のサイドを同様に実施。

mirror3 思考錯誤はしたけれども、1日がかりで取付は完了した。
早速、ドライバシートに座り角度の調整。
当然ではあるが見える範囲が大幅にひろくなったのと、やはり車体とのバランスが大変良くなった。
デザイン的にもGooooo!
そりゃ、向こうの純正だもんね。
おっと、ドライバサイド(左)のミラーは風景がやたら大きく見えることは補足しておこう。
これは慣れるまでに時間がかかりそうだ。

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