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2009.06.28

ETCの再セットアップ

ETCって車が変わるとセットアップをし直さないといけません。
(車両種別さえ変わらなければゲートを通るのは大丈夫みたいだけど、登録情報に不一致がでるので怒られるかもねん)
本日、よーやく再セットアップをしてきました。向かった先はAB。
車検証と本体を持っていけば、書類記入と支払いだけで、15分程度で終了。
なんのことはなく簡単なものだった。
今回もDIYだし最近の車両だから念のためアンテナの感度も調べてもらった。
ハンディターミナルのようなもので測定。
結果、少し弱いとのこと。
hidepのETCは古いのでもともとフロントガラスに取付けるようなアンテナではない。
単純に貼り付けたのでアンテナの裏と表が反対の状態になってしまってた。(アンテナ表が室内に向いている状態)
旧車の場合、ダッシュ内部に設置してあったのでおそらく大丈夫だと思われるが、気持ちが悪いので裏表反対にして貼りなおしした。
そーいや、ESCALADEは防磁ガラスらしくバックミラーあたりしか電波をとおさないらしい。
ナビもアンテナもここになりそうだ。

夕方に試験走行をし、無事にゲート通過を確認した。確認料150円なり。


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ETC取り付けレポ(1)

ESCALADEにETCをDIYで取り付けたのでメモエントリー。
気持ち的にはナビの購入にあわせて同一メーカの連動タイプETCへ取替したかったのだが、休日1000円政策による品薄と高価格維持や抱き合わせの販売手法のため断腸の思いで断念。
つーか、よくよく考えても連動タイプにしてもそれほどメリットはないかなと。
そこで旧車に装備していたETCを移植することにした。


1_photo4_3今回、一番苦労したのはACC電源の取得。
このESCALADEにはRAP(Retained Accessory Power)Systemというのがついていて、キーを抜いても運転席ドアを開けない限り、しばらく(10分位)はオーディオなどが利用できる。(別にできなくともいいのだが。)
なので基本、全てが常時電源だから単純にオーディオ手前から取ることもできなかった。

ネットを見ていると電源や車速パルス、リバース信号等を取得するキットがあったので迷わずポチッと個人輸入。
当初はそれでサクッと完成する予定だったのだが、やり方がまずかったのかキットに付いているFUSEが飛びまくり安定しない。
結果、ESCALADE側のFUSEも飛ばしたりしてあえなく断念することになった。

2_photo9次に求めた対策はというと、いたって単純。イグニッションから伸びているはずのACCを探すこと。
通常、誰もがよくやるパターンだと思う。
ネットで調べてみるとステアリングから伸びているハーネスの中の”ブラウン”らしいということが分かった。
しか~し、伸びているハーネスはたくさんあって、かつ、テープを巻かれてまとめられているから、どれがどれだかさっぱりわからない。
結局のところ、それらハーネスのコネクタを1個づつはずして、テスタを当てながら探ることに。
途中、ハザードが動いたり、ワイパーが止まらなくなったりしたけど、何とか探りあてマスキングテープでマーキング。

3_photog次は単純にETCの電源をここから取るのではなく、FUSEボックスのアクセサリ用常時電源を経由して取ることにした。
利用したのはエーモンの電源取り出しヒューズコードと4局リレー。
電源取り出しヒューズコードは取替えるヒューズと同じ平型でアンペア数の物をABで購入。
リレーにいたっては旧車にセキュリティを取り付けた際に余ったリレーを流用した。
リレーから出力する電源コードやアースは今後のために分岐用ギボシコードを接続した。
リレー本体は比較的平らなところに両面テープで固定して電源周りの作業はこれにて終了。


4_photof(1)ステアリング左側にあるヒューズボックスの蓋を取る。引っかかっているだけなので下部から引っ張ること。
(2)運転席アンダーダッシュカバーの下部にあるボルトを3本はずすし、慎重にかつ思い切り引っ張る。
ボルトはパネル両端とフットブレーキ解除レバーの裏側にある。(矢印あたり)
(3)電源を取るために取り替えたヒューズ。付属のコネクタかラジオペンチで引き抜く。



5_photoe(4)ステアリングから伸びているハーネスのACC用コード(ブラウン)。テープでマーキングしているのがそう。既に配線コネクタで赤いコードを分岐接続している。
(5)電源取得後の写真。上がリレー。下がハーネスコネクタ。位置的にはステアリング足元の左側奥になる。

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