« 2009年10月23日 | トップページ | 2009年11月1日 »

2009.10.28

ポジション球のLED化

1
正直、これほど大変だとは想像してなかった。
たかがポジション球を交換するだけなのに。
恐るべしGMの車作り。

ESCALADEのポジション球は普通のウェッジ球だ。
最初のPHOTOのとおりヘッドライトを点灯すると完全な2色となる。
機能的には問題ないのだけど、ま、定番ドレスアップのカスタムということでLED化をした。
前のエントリーでも書いたけど、ABなどの量販店で物色するも光量に期待がもてな
かったので、ネットで探した。
これは航空機メーカの機内灯にも採用されている3チップLEDを24個取り付けてある
という優れもの。ただしハンドメイドみたいなので、ある意味自己責任だ。
長さが43.5mmとちと長いが、ESCALADEはギリギリ大丈夫だった。
T16タイプだったけど、ソケット部分は同じなのでT10として利用した。
で、大変だった取付だけど、最初はグリル程度をはずせばなんとかなるかと思って
いたが、ぜんぜん違った。
手順は以下のとおり。

(1)ボンネット内のラジエターカバーをはずす。押し込むビスで留まっているので内
張り剥がしなどでビスをとり、カバーをはずす。これは簡単。
(2)フロントグリル上部に10mmのボルトがあるのではずす。6本程度。
(3)左右のタイヤハウスカバーのフロント側をはずす。7mmのボルトが2箇所と押し
込むビスが4箇所。これをはずすのに指先が痛くなる。
(4)エンジン下にもぐって、グリル&バンパーをはずす。フォグランプ付近に1箇所と
タイヤハウス前方から上部のボンネット側を見上げたところに2箇所、10mmのボルト
があるので左右ともはずす。
これで手前に引くことでようやくはずれる。
(5)ヘッドライトユニット上部に2箇所、側面下に1箇所10mmのボルトがあるのでは
ずす。
(6)ヘッドライトユニットを前方に少し引き上部に引き上げて蝶番のようなものから
はずす。
(7)ポジション球を交換
(8)戻しは逆の手順

一人でやるとかなりきつい。時間をかけてゆっくりとしたほうが良いと思う。
今回、ソケットがかなりきつく、無理やり押し込んだおかげか、先端のLEDが光らな
くなったところがあるのと、グリルに少し傷がついたのでへこむ。
このあたりLEDの強度が厳しい。ハリボテのように思える。
幸いなことにLEDはユニット側に傘があるので、隠れることでまったく問題なし。擦り傷は後日磨く予定。
今後、DRLとかも交換したいけどこの作業をもう一度するのは気が引けるので、ヘッドライ
トのHID6000K化をするときにあわせてしようと思う今日この頃です。


5
最初の写真は、グリル&バンパーをはずしたところ。ここまでやってやっとヘッドラ
イトユニットをはずすことができる。


3
2枚目はヘッドライトユニット部分。上部のボルトはすぐにわかるはず。下部のボル
トはサイドマーカの下あたりにある。


2
3枚目は点灯確認。iphoneで撮ってるので光に負けてるけど結構な光量がでます。


Photo
4枚目。交換前のウェッジ球。控えめな感じです。

7
5枚目。交換後のLED。白色+黄色が主張してますね。

8
6枚目。点灯。少しだけ色調の差がありますがだいぶ近くなりました。ヘッドライトをHID6000Kにすればもっと近似色になるかな

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年10月23日 | トップページ | 2009年11月1日 »