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2009.11.27

フロントカメラ取り付け(2)

躊躇なく前者を選択したわけであるが、イザ!配線を通そうと試みると、コネクタが入る隙間もなくキツイ。CRCなんぞを噴いたりしてしばらく格闘してみる。

このように配線を狭い隙間に通す場合、配線通し先導ワイヤ(勝手にネーミングした)があるとよい。
DIYの達人は針金ハンガーなどを使うようだが、hidepはABにてエーモンの"配線ガイド"を事前に購入していた。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=12161
これは針金ハンガーよりは柔らかく自在に曲げることができ、先端を保護してたり、配線自体を保持するワイヤがついてたりする専用工具だ。

で、格闘するのだがやはり小さいとところに大きなものは入るわけもなく。
とういことで、さくっとコネクタを飛ばすことにした。当然、再接続するためにハーネスの予長を考えた上にて。
ただし、同軸ケーブルのようにハーネス自体を蛇腹のアース?で覆っていたりして、かなり余裕はない。
コネクタを飛ばすことで、グロメット通しはあえなく貫通。めちゃ簡単。

3グロメットを貫通すると写真のように、ちょうどタイヤハウス裏側に出てくる。なので、タイヤハウスカバーの後ろ側をはずしておく必要がある。
白いグロメットから上へ立ち上がっているコードがカメラ用のコードだ。
配線を全て引き出したところで、コネクタを再接続。作業しやすいタイミングで半田付け、絶縁、配線保護をすることが大切。
ここからは配線コードをフロントナンバーあたりまでもっていくだけだ。
タイヤハウス裏側からそのまま立ち上げてボンネット内のヒューズボックス付近ま
でもってくる。その後はボンネットワイヤ?などと同じルートであるフェンダー沿いに配線し、途中にあるクランプなどを利用して配線コードを保持する。
左側ヘッドライト付近にウィンドウォッシャータンクがあるので、そこから真下へ落とす。
ここで予長を束ねていったん作業終了。
次はいよいよカメラ本体の取り付けだ。

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