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2009.12.04

フロントカメラ取り付け(3)

本体カメラを取り付ける前にちゃんと映ることを確認しておこう。
一度配線もぶった切っていることだしね。

次にだいたいの取り付け位置にマスキングテープとかで仮に取り付けし、どのような感じで映し出されるのかを見ておくと失敗がない。
このとき、左右のバランスや必要以上に飛び出ていないかなどを確認した後、取り付け位置を決めてマーキングする。

これからが本番だ。
当初はカメラに付属しているブラケットを利用して取り付けようと試みるが、ESCALADEに取り付けられていたナンバー台?なるものと干渉してすっぽりと収まらないのであえなく断念。
結局は付属のねじでナンバー台底面に取り付けることにした。取り付ける前にドリルで指定の穴を開けておかなければならない。

課題は配線をどう通すかなのだが、できる限り見えなくするためにはバンパーなどを貫通するしかない。
hidepがとったルートは最初の写真のように、ナンバー台底面から即ナンバー台裏に引きこみ、そのままバンパーを貫通するルート。
これならほとんどコードも見えないのですっきりスマート。

2枚目の写真がバンパー裏側でナンバーの真裏にコードが出てくるという寸法。
この作業に活躍したのも、先に紹介した”配線ガイド”
また穴をあけたところにはゴム製のブッシュを入れて配線を保護し配線をケーブルタイなどで固定する
穴あけは電動ドリルを使った。
後は、カメラを微調整して終了。
これも一日仕事でした。4_2

Photo_2

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