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2009.12.11

リアカメラ取り付け(2)

リア上部まで配線をもってくれば、あとはハッチへ向けて這わすだけだ。
配線チューブは比較的通しやすのでCRCなどを吹き付ければなんら問題なし。
後は既存の配線コードにあわせてタイラップで固定しながら配線すればよし。
これでナビ本体からリアハッチまでの配線は終了だ。

リアハッチの内装を外すのは次のとおり。
・リアハッチ内装は上部と下部に分割されている
・上部は内張りはがしで簡単にはずすことができる
・下部は、ハッチ底面にあるハンドル部分のトルクスネジを外す
・内張りはがしや腕を使い、内張りを固定している部分を丁寧に外す
・リアハッチガラスの固定部分にあるブッシュを細いドライバなどで押し込み取り外す。


次はリアカメラの固定だ。
hidepが当初考えていたのは、リアガーニッシュにスマートに取り付けるため、
・リアガーニッシュをはずす
・カメラにあわせて、最小限の穴をあけてカメラを取り付ける
であった。
実際に作業を始めてみると、どーにもこーにもリアガーニッシュが外れない。
どうやらボルトとナットが供回りしてはずれない。
ネットで検索すると、よくある現象らしい。
ちゃんと作れよ!アメリカ人!
他にはそれを防ぐまたはリカバリするボルトを使ってるのにさ!なんでここだけ手を抜くんだよ!

で、いろいろと思考錯誤するものの問題は解決せず。
専門的にいうと、ボルトに切り込みを入れてマイナスドライバで固定するか、ボルト自身を飛ばすか。
いずれにしても時間がかかるし、工具も必要、狭いところで作業性悪しということでサクッとあきらめる。

内側からの取り付けをあきらめると言うことは、外側からのアプローチとなる。
単純にカメラを取り付けるとカメラが出っ張ることになって自己主張してしまう。
この方法をとるのではなく、できる限りカメラ本体を隠したかったから、外部からなんとか最小限の出っ張りで取り付けるために必要な穴のサイズと取り付け方法の確認をするために厚紙を利用したリハーサルをあらためて行った。

肝心の穴あけは、電動ドリルと、このために購入したホットナイフ。
大まかにドリルで穴をあけて、ホットナイフで切り取り整形する。
最後はヤスリで微調整だ。
最初の写真が、穴あけ直後のショット。配線ルートやカメラ固定の穴をマーキングしているのがわかるはず。

カメラ取り付けの見通しがたったところで、先に敷設した配線と接続するために必要な穴を通すことに。
ここではすんなりといくはずだったのだが、以外にも配線コードがとおらない。
思考錯誤するものの、まったく駄目で、最終的に、フロントカメラと同様にバッサリとカットする。
やはりリアガーニッシュが上手くはずれないと、見えないところでいろいろとある模様。
リアカメラ用配線コードを既存のナンバー灯と同じルートで通し、フロント同様にハンダで修復する。
次にカメラ付属の両面テープとネジでカメラ本体をガーニッシュに固定する。
ここで最後の映像のテストを行う。
ところがだ、写ったり写らなかったりの事象発生。原因を探るとカメラ本体側の配線コードの接触不良が見受けられる。
もともと要所要所を補強されているようなのだが、配線コードを通す際のテンションで断線したかもしれない。
いろいろとテストして、疑わしいところをバッサリとカットし、ハンダなどで修復、問題ないことを確認したところで、最終の仕上げ。
配線コードを通すためにブッシュを切ったところをふさいだり、カメラ本体周囲の穴を手持ちのスポンジで穴をカバーする。
これでようやく取り付け終了だ。

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