« 2010年4月6日 | トップページ | 2010年6月8日 »

2010.04.09

ナビ環境の改善(2)

ナビを取り付けたというエントリーから、はや4ヶ月あまり。 日常の利用でどうも気になるとうか支障がでてきた。 通常であればエンジンを始動すればナビが起動して、音楽なりを再生するのが正常な動作であるはず。 hidepのナビ環境の場合、結構な割合で、だいたい70%くらいの確率でナビは起動しているのに音がでない症状がでる。 この場合、ナビの電源を落として再起動すれば正常動作にもどる。 都度、ナビの再起動をするのも面倒であるし、そんなこと普通はしないはず。

Photo

ま、取り付けた直後には確認できなかったのも致命的なのだが。 で、症状からナビのリモートオン信号アウトと車載アンプのリモートオン信号インを接続しているところで、相性の問題があるのではと推測した。 いろいろ調べてみると、やはり、一部のオーディオでは信号自体の電圧が弱いなどがあり、うまく連携できないこともあるようだ。 これに対応するためには、アクセサリ電源に直接接続するか、信号を増幅する、または信号自体をディレイする必要があるとの結論に。 これに対応するパーツが先のエントリーのブツである。 このパーツは信号自体を12Vで確実に出力し、かつ2秒ほど遅延させるというもの。 よくスピーカのポップ音除去に使われたりするパーツと同じタイプだ。 取り付けはいたって単純で、バッテリ電源とグランドに接続し、先のリモートオン信号のハーネスに割り込むだけ。 今回、取り付けにあたって、バッテリ電源やACCをとりやすくするためにコネクタを付けたりした。しかしESCALADEの場合、なかなか平らなところがなくコネクタの保持に苦労した。 取り付け後は、何十回もエンジン始動したわけではないが、とりあえず以前のような動作不良を起こしてはいない。このまま正常動作を続けてくれればうれしい限りだ。 あと今回の作業にあわせて車検対応ということでサイドカメラの配線だけを実施した。ACC電源とグランド、ナビとの接続だけを行ったあと動作チェックをして助手席側で配線を束ねて作業終了。 いずれカメラも付けるつもり。いつになるかはわからないけれど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年4月6日 | トップページ | 2010年6月8日 »