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2010.10.17

フロント電装系一新(3)

DRLのポジション連動の次はヘッドライトのHID6000K化だ。
hidepの08ESCALADE、巷にある適合表だとD1SとかD2Rとかで情報があやふやなのだ。
結局は現物あわせということらしいが、前回、ポジションをLED化した時に調査していたので問題なし。
ということでD1SのHIDをチョイス。ここでもやはり中国製の9,800円なり。
色合いのバランスがとかが、どーのこーのとあるみたいだけど、プロジェクタタイプだし、安い方がよいから迷わずに購入。

取り付けはそれなりに簡単で、
(1)マイナスドライバ等で裏カバーをはずして
(2)バルブを回転させて取り外し
(3)もともとのバルブからリング状になったステーを外して
(4)新しいバルブに取り付け、逆の手順でセットする
(5)後は点灯確認
というステップ。
これでパッセンジャーサイドは問題なく点灯したのだけど、ドライバーサイドがどーにも点灯しない。瞬間点灯して消灯してしまうのだ。
ただ、難点なのはライトスイッチをがちゃがちゃしていると点灯してしまうこと。
原因は分からず。
乗車するたびにこれをするのはめんどっちいので、購入元へ連絡。
後日、検品済みのバルブを送ってもらった。
その後、交換し、ほぼ症状は改善したものの、不安定。
すべての状況を総合的に判断すると、やはりDRLのポジション連動が起因しているのかもしれない。
例えば点灯時の電圧が足りないとか。
とりあえず使用に問題はないのでしばらく放置プレイとすることに。
次はフォグのHID化である。

PHOTOは左が交換前、右が交換後。

DRLの色などの違いが良く分かる。

Photo

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