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2010.11.13

サイドカメラ取り付け(1)

車に取り付けるカメラといえば、まずはリアカメラが代表的であるが、ESCALADEをはじめとするSUVはキノコミラーを排除するためにはさらに2つ取り付ける必要がある。
言わずと知れたフロントカメラとサイドカメラだ。
フロントカメラとリアカメラはナビを取り付けた際にあわせて施工したことは既にレポート済みえある。
で、今回は最終仕上げのサイドカメラ。
カメラ本体はかなり前に購入しており、必要な配線はいろいろな場面にて作業済み。
最後の仕上げとしてカメラの取り付けのみが残っているのである。
サイドカメラ自体、無くても困らないし、車検はショップからもらったミラーで通るから問題ないのであるが、乗りかかった船、寒くなる前に最後までと作業することにした。

カメラの取り付けには当然のことながらドアミラーの取り外しが必要だ。
それには助手席側の内張りをはがす必要がある。
前車のEXPLORERではずしたことがあったので、なんとなく取り掛かるが結構難しい。
手順としては
1)ドアミラー付け根の三角のパネルをとりはずす。刺さっているだけだから引っ張ればよろしい。
2)ドアロックの摘まみをマイナスドライバを使って外す
3)ドアオープンレバーの奥にある隠しパネルを取り外すとそこにボルトが1本
4)ドアオープンハンドルの奥にある隠しパネルを取り外すとそこにボルトが2本
5)後は、思い切り内張りを引っ張るだけだけど、デッドニング用のシートが絡まるのでグロメットを取り外すか、カットする。
ちなみにドアミラーに近い前方から外すのが簡単だった。
6)途中、電動ドアのスィッチ類の取り外しなどがあるがなんとかなるはず。
電動ドアスィッチユニットは持ち上げれば簡単にはずれる。
ここまで試行錯誤で実施したが、ネット上には良いマニュアルがあった。事前に調べとけばよかったと後悔。
http://www.muthco.com/epapers/21001330.pdf

内張りを外せれば、次はカメラ用の配線をドア内に引き込む。
既存のハーネスの配線ルートを利用して以前利用したガイドを使って引き込むと綺麗にできる。
次はいよいよドアミラーの取り外しであるが、外す前に養生をしておこう。
hidepはガムテープで養生した。ついでにミラー部分にも。
ドアミラーの外し方は付け根にボルト3本で固定されているのでそれをはずせばよいのだが、実はコツが必要。
一番上部のボルトの隣に出っ張りがあって、これがひっかかって最後の固定をしている。
無理に引っ張っても取れないので指で摘みながら引っかけをのけるとすんなりと取れる。
実はこれを発見するまでに一晩かかったのだ。

PHOTOはドアミラーを外して分解したところ。分解については次のエントリーにて。

Photo

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