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2012.05.27

サイドカメラ取り付け(3)

サイドカメラのエントリーが途中で止まってましたね。すいません。
これから記憶を辿らなければならない....

前回まででドアミラーの分解までいったので、最後はカメラの取り付け。
まあ、ドアミラー自体に穴空けするのだけど、事前にカメラの写り具合を試しながら位置決めをしなければならない。
様々なサイトで事前調査を行いつつ、最終は実物確認。ドアミラーを一旦元に戻したりするので時間がかかるが、完璧さを求めるには致し方ないということ。
あと、素人が穴あけするのでカメラは丸に限る。四角いカメラだと、ちゃんと美しく穴あけできないだろうからね。

だいたいの穴あけ位置が決定したらマスキングテープを利用してマーキングする。
次は本番の穴あけだ。
カメラの直径にあったドリルを利用して思い切り空ける。思い切りが肝心。ドリルが暴れてドアミラーの関係ないところに傷つけるおそれがある。

穴が空いたら、カメラの取り付け準備にかかる。
ドアミラーの内部は大体曲線になているから、ドアミラーのステーを曲線に合うように加工する。
ステーとカメラは自由に回転可能だから、あわせてカメラの上下を確認しつつ回転しておく。
取り付けのその前にハーネスの取り回しも確認しておこう。
ドアミラーのミラー自体が上下左右に動作するのでそれに干渉しないように取り回しを考慮しなければならない。

Photo_2

hidepの選択したカメラの場合、ミラーの稼動範囲以外に持っていくことが簡単にいかなかったからハーネスを途中でカットし、あとで結合した。
このようなこともあるので事前に十分な確認を。

カメラの角度を最終確認しつつ付属の両面テープで取り付け。
これだけでもいいのだが、念には念をということでアルミテープを用いて補強した。
アルミテープはそのままの形を保持しつつ固定するので、受け売りだけどとてもよい手段である。
最後、透明なコーキング材でカメラ周辺やドアミラーとの接合部分を塗りたくって気持ち防水加工する。

後はすべてを元に戻して完成。
これで車検対応ということで、車のカメラシステムであるフロントカメラ、リアカメラ、サイドカメラの完成なり。
ちなみに今現在ミラーの電動調整機構で左右が動いていないのはご愛嬌。
リペアパーツは購入済みだけど、交換する気力がないのである。

Photo_2

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