« サイドカメラ取り付け(3) | トップページ | バッテリー逝は突然にやってくる »

2012.05.27

ワイパーゴム交換

アメ車をはじめとする外国車のパーツで単純な交換品の販売がほとんど無い物の一つにワイパーがある。
交換すること自体、単純作業なのでDIYできれば一番良いのであるが、量販店では合致する品番がないのである。
そこで専用品を求めると以外と高価で「なんで?」ということになるのだ。
まあ、数が出るわけではないから致し方ないのではあるが。

最初の車検を受けるころになると、案の定、ゴムの劣化からビビリと割れが発生しだした。
当たり前のようにhidepのESCALADEも同じく合致するものがない。
そこで車検前になんとかしようとしたDIYレポなので、エスカ乗りの人の参考になればうれしい。
ただし08モデルということはご了承いただきたい。

Photo_3

今回、hidepが購入したのはPIAAの超強力シリコート替えゴムSUW60。幅8mm、長さ600mmの撥水加工された替えゴム専用品だ。
08ESCALADEの純正ゴムは、幅8mm、長さ570mmであったので、それより大きいゴムが必要になる。
替えゴムで見るところは、ゴム断面の形状と幅、ゴム自体の長さの3つ。ここさえ合っていればなんとかなるはずだ。
ちなみに購入品より短いタイプは550mmなのでまったく取り付けることができない。

実際の交換方法であるが、まずはワイパーブレードを外すところから始まる。
ワイパーを立ててジョイント部にあるポッチリを押しながら引き抜く。

次の作業はゴム交換であるが、単純にゴムを交換すると
・同じ幅であるにもかかわらずスムーズに入らない(キツイ)
・純正より長いのでフロントガラスからはみ出る
という問題が発生するため、少々、工夫が必要だ。

その工夫であるが、スムーズに入らないのは替えゴムの両サイドに差し込まれているステンレス棒の幅が純正よりも若干広いことが原因。
そこで、そのステンレス棒を純正のステンレス棒と交換する。したがって純正品はすぐに捨てないようにしよう。
交換する場合、ステンレス棒には向きがあるので注意。
ステンレス棒の真ん中を持ってみてそり具合を確認し、フロントガラスの曲面にあわせてとりつけることが大切。
ステンレス棒を交換した後は、余ったゴムをハサミでカットする。
後は替えゴムをワイパーブレードに差込み、ブレードを元に戻して作業終了。
ブレード自体が痛んだりステンレス棒が駄目になったりしない限り、この方法で安価に交換できるので、是非、試してみてほしい。

|

« サイドカメラ取り付け(3) | トップページ | バッテリー逝は突然にやってくる »

コメント

すいません、交換しようとしたのですが、ゴムの両端に外れないようにキャップのようなものがついていて、どうしてもそれが外せません。何かコツがあるのでしょうか。

投稿: 林 | 2013.03.25 16:01

キャップって新品側ですか?それならスライドさせれば外れませんか?

投稿: hidep | 2013.03.28 20:05

返信ありがとうございます。
どうやら、07は少し特別だったのか、ワイパーブレードごと交換して解決しました、ありがとうございます。

投稿: | 2013.03.29 13:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122232/54811557

この記事へのトラックバック一覧です: ワイパーゴム交換:

« サイドカメラ取り付け(3) | トップページ | バッテリー逝は突然にやってくる »