2012.08.11

バッテリー逝は突然にやってくる

それは突然やってくるとは聞いていたが、hidepのESCALADEにもやはり突然やってきた。
なんのことかというと、そう、バッテリー上がり。
車検を通して、前日まで普通に乗っていたのに朝起きるとうんともすんとも言わない。
キーレスのドアロックすら動かないのだ。完璧に逝ったっていう状況。
ABへ走ったところで合うバッテリーがあるわけでもないので、結局はネットで購入。
純正のバッテリーはACDELCOの48-6YRというもの。
ネットでいろいろと調べてみると、ACDelcoの48-6MFか7MFというバッテリーと適合するようだ。
hidepは日頃あまり乗らないので容量の多い7MFを選択し、ポチっとした。
翌日には届いたので早速いつものようにDIYで交換。

バッテリーを交換するためには
(1)バッテリー上部になるL字型のステーを外す
(2)バッテリー横にある棒状のステーを外す
(3)バッテリー前にあるリザーブタンクの固定をゆるめる
(4)バッテリー本体を固定しているブロックステーを外す
ことで外すことができる。
後は交換して元にもどすだけ。
当然、交換する時は一人より二人のほうが良い。一人で交換する時はフェンダーの養生を十分に。

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2012.05.27

ワイパーゴム交換

アメ車をはじめとする外国車のパーツで単純な交換品の販売がほとんど無い物の一つにワイパーがある。
交換すること自体、単純作業なのでDIYできれば一番良いのであるが、量販店では合致する品番がないのである。
そこで専用品を求めると以外と高価で「なんで?」ということになるのだ。
まあ、数が出るわけではないから致し方ないのではあるが。

最初の車検を受けるころになると、案の定、ゴムの劣化からビビリと割れが発生しだした。
当たり前のようにhidepのESCALADEも同じく合致するものがない。
そこで車検前になんとかしようとしたDIYレポなので、エスカ乗りの人の参考になればうれしい。
ただし08モデルということはご了承いただきたい。

Photo_3

今回、hidepが購入したのはPIAAの超強力シリコート替えゴムSUW60。幅8mm、長さ600mmの撥水加工された替えゴム専用品だ。
08ESCALADEの純正ゴムは、幅8mm、長さ570mmであったので、それより大きいゴムが必要になる。
替えゴムで見るところは、ゴム断面の形状と幅、ゴム自体の長さの3つ。ここさえ合っていればなんとかなるはずだ。
ちなみに購入品より短いタイプは550mmなのでまったく取り付けることができない。

実際の交換方法であるが、まずはワイパーブレードを外すところから始まる。
ワイパーを立ててジョイント部にあるポッチリを押しながら引き抜く。

次の作業はゴム交換であるが、単純にゴムを交換すると
・同じ幅であるにもかかわらずスムーズに入らない(キツイ)
・純正より長いのでフロントガラスからはみ出る
という問題が発生するため、少々、工夫が必要だ。

その工夫であるが、スムーズに入らないのは替えゴムの両サイドに差し込まれているステンレス棒の幅が純正よりも若干広いことが原因。
そこで、そのステンレス棒を純正のステンレス棒と交換する。したがって純正品はすぐに捨てないようにしよう。
交換する場合、ステンレス棒には向きがあるので注意。
ステンレス棒の真ん中を持ってみてそり具合を確認し、フロントガラスの曲面にあわせてとりつけることが大切。
ステンレス棒を交換した後は、余ったゴムをハサミでカットする。
後は替えゴムをワイパーブレードに差込み、ブレードを元に戻して作業終了。
ブレード自体が痛んだりステンレス棒が駄目になったりしない限り、この方法で安価に交換できるので、是非、試してみてほしい。

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サイドカメラ取り付け(3)

サイドカメラのエントリーが途中で止まってましたね。すいません。
これから記憶を辿らなければならない....

前回まででドアミラーの分解までいったので、最後はカメラの取り付け。
まあ、ドアミラー自体に穴空けするのだけど、事前にカメラの写り具合を試しながら位置決めをしなければならない。
様々なサイトで事前調査を行いつつ、最終は実物確認。ドアミラーを一旦元に戻したりするので時間がかかるが、完璧さを求めるには致し方ないということ。
あと、素人が穴あけするのでカメラは丸に限る。四角いカメラだと、ちゃんと美しく穴あけできないだろうからね。

だいたいの穴あけ位置が決定したらマスキングテープを利用してマーキングする。
次は本番の穴あけだ。
カメラの直径にあったドリルを利用して思い切り空ける。思い切りが肝心。ドリルが暴れてドアミラーの関係ないところに傷つけるおそれがある。

穴が空いたら、カメラの取り付け準備にかかる。
ドアミラーの内部は大体曲線になているから、ドアミラーのステーを曲線に合うように加工する。
ステーとカメラは自由に回転可能だから、あわせてカメラの上下を確認しつつ回転しておく。
取り付けのその前にハーネスの取り回しも確認しておこう。
ドアミラーのミラー自体が上下左右に動作するのでそれに干渉しないように取り回しを考慮しなければならない。

Photo_2

hidepの選択したカメラの場合、ミラーの稼動範囲以外に持っていくことが簡単にいかなかったからハーネスを途中でカットし、あとで結合した。
このようなこともあるので事前に十分な確認を。

カメラの角度を最終確認しつつ付属の両面テープで取り付け。
これだけでもいいのだが、念には念をということでアルミテープを用いて補強した。
アルミテープはそのままの形を保持しつつ固定するので、受け売りだけどとてもよい手段である。
最後、透明なコーキング材でカメラ周辺やドアミラーとの接合部分を塗りたくって気持ち防水加工する。

後はすべてを元に戻して完成。
これで車検対応ということで、車のカメラシステムであるフロントカメラ、リアカメラ、サイドカメラの完成なり。
ちなみに今現在ミラーの電動調整機構で左右が動いていないのはご愛嬌。
リペアパーツは購入済みだけど、交換する気力がないのである。

Photo_2

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2012.05.19

E&G Chrome Mesh Fender Vent

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見た目のドレスアップとして次に行ったのがサイドベントの交換。
アメ車のドレスアップパーツのメジャーであるE&Gの商品を選択した。
購入した商品はStainless Steel Fine Mesh Fender Vent Setというもの。
そのほか、たくさんの種類があるが、一番単純なクロームメッシュのアクセントがあるパーツだ。
http://egclassic.com/

取り付けは面倒だが、やることは単純で、純正ベントを取り外してメッシュパーツを取り付けるだけ。
純正のクロームパーツを利用しつつメッシュ化するという単純なパーツである。
インストールマニュアルどおりにやれば素人でもできる作業なのでチャレンジして欲しい。

最初の写真は純正ベントを取り外したところ。

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2012.05.06

ルームランプLED化

今回はDIYで簡単にLED化できるところルームランプ(ドームランプともいうぽい)をやってみた。
今回も懲りずに1個数百円程度の格安中国製LEDを利用した。サイズは42mmのLEDをチョイス。
レンズカバーを小型マイナスドライバで外して純正電球と単純に交換して終了。
今のところ問題なく点灯中。
やはりSMDタイプのほうがこの車にはマッチするのかな?

Photo

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2012.05.02

エンブレムチューン

前回のエントリーからかなりあいてしまった。反省。

Photo

仕入れたエンブレムを貼り付けたところはナビの下、中央。
ここは純正オーディオを外してナビを取り付けるため個人輸入した2DIN用のフェイスキット部分。
デザイン的なところもあるが、ナビの下が微妙にあいていて間延びがした感じ。
何かしたいなーと思いつつ、凝ったことをするのはめんどっちいのでエンブレムでもはることにした。

で、ネットで物色。
探したこのエンブレム、実はキーレスについているエンブレムの交換品。
でかすぎず、小さすぎず、立体感のあるエンブレムなのだ。
施工はいたって簡単で、位置決めのポッチリをカッターなどで削りとり、付属の両面テープで貼り付けるだけ。
結果、純正ぽく仕上がった感じで、ついでに高級感も。
安上がりのドレスアップですね。

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2012.02.18

こんなもの仕入れた

うーんと、ひさびさのエントリー
円高を利用してこんなものを仕入れてみた
使い方は後日
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2010.12.09

サイドカメラ取り付け(2)

Photo

ドアミラーを外した後は、まずは分解から始まる。
ここからはようやく室内での作業ができるので夜間でもOK。
実際、どこまで分解すればカメラが取り付けられるかが分からなかったのだが、最初の一歩はミラー部分の取り外しからスタートだ。
先に紹介したURLの資料を参考にして欲しいが(といっても、たいしたことは書いてないけど)、結構面倒ではある。
言葉にすると次のようになる。
1)ミラーの下部を手で押し込みミラー上部を手前にもってくる。
2)その状態を保持しつつ、ミラー上部の隙間に内張りはがしや指を突っ込んでゆっくりと手前に引っ張る。
という手順。コツは解らないけど、まずはミラーが動かないように注意して(力が逃げるから)、ミラー中央部にジョイント部分があるので、できるだけミラー全体を引っ張るイメージですればよいかも。
当然、事前にミラーの表面自体はガムテープなどで保護しておくことが大切。
もしものためにできる限りのことはしておこう。

ミラーが分解できたら、次はミラーを動かす電動ユニットを外す。
トルクスネジ4本でとまっているから外すと簡単に分解できる。
結局のところ、最低ここまではやらないとカメラは取り付けられない。
後はカメラの取り付け位置により、さらに分解する必要があるかもしれない。
hidepの場合はパドルライトの前方に取り付けることにしたから、分解はここで終了だ。

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2010.11.13

サイドカメラ取り付け(1)

車に取り付けるカメラといえば、まずはリアカメラが代表的であるが、ESCALADEをはじめとするSUVはキノコミラーを排除するためにはさらに2つ取り付ける必要がある。
言わずと知れたフロントカメラとサイドカメラだ。
フロントカメラとリアカメラはナビを取り付けた際にあわせて施工したことは既にレポート済みえある。
で、今回は最終仕上げのサイドカメラ。
カメラ本体はかなり前に購入しており、必要な配線はいろいろな場面にて作業済み。
最後の仕上げとしてカメラの取り付けのみが残っているのである。
サイドカメラ自体、無くても困らないし、車検はショップからもらったミラーで通るから問題ないのであるが、乗りかかった船、寒くなる前に最後までと作業することにした。

カメラの取り付けには当然のことながらドアミラーの取り外しが必要だ。
それには助手席側の内張りをはがす必要がある。
前車のEXPLORERではずしたことがあったので、なんとなく取り掛かるが結構難しい。
手順としては
1)ドアミラー付け根の三角のパネルをとりはずす。刺さっているだけだから引っ張ればよろしい。
2)ドアロックの摘まみをマイナスドライバを使って外す
3)ドアオープンレバーの奥にある隠しパネルを取り外すとそこにボルトが1本
4)ドアオープンハンドルの奥にある隠しパネルを取り外すとそこにボルトが2本
5)後は、思い切り内張りを引っ張るだけだけど、デッドニング用のシートが絡まるのでグロメットを取り外すか、カットする。
ちなみにドアミラーに近い前方から外すのが簡単だった。
6)途中、電動ドアのスィッチ類の取り外しなどがあるがなんとかなるはず。
電動ドアスィッチユニットは持ち上げれば簡単にはずれる。
ここまで試行錯誤で実施したが、ネット上には良いマニュアルがあった。事前に調べとけばよかったと後悔。
http://www.muthco.com/epapers/21001330.pdf

内張りを外せれば、次はカメラ用の配線をドア内に引き込む。
既存のハーネスの配線ルートを利用して以前利用したガイドを使って引き込むと綺麗にできる。
次はいよいよドアミラーの取り外しであるが、外す前に養生をしておこう。
hidepはガムテープで養生した。ついでにミラー部分にも。
ドアミラーの外し方は付け根にボルト3本で固定されているのでそれをはずせばよいのだが、実はコツが必要。
一番上部のボルトの隣に出っ張りがあって、これがひっかかって最後の固定をしている。
無理に引っ張っても取れないので指で摘みながら引っかけをのけるとすんなりと取れる。
実はこれを発見するまでに一晩かかったのだ。

PHOTOはドアミラーを外して分解したところ。分解については次のエントリーにて。

Photo

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2010.11.07

フロント電装系一新(4)

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さて、フロント周りの電装系一新の最後、フォグのHID化だ。
ついでに前回断念していたフロントターンランプのLED化も作業したいので、フロントグリルを部屋に運び込んでの作業ということで作業性もばっちり。

今回選択したのは、ヘッドライトと同じ6000Kで55WタイプのHID。
もち車検対応品であることは間違いないはず。
フォグの場合、ヘッドライトと違い、バラストがあるからポン付けできないので作業は大変だ。
特に大事なのはバラストの取り付け位置。これに一番時間がかかった。
理想はエンジンルームとかが良いのだけれど、それほどコードが長くないし、あわせて取り付け位置の確保も難しい。
結局のところ、フロントのバンパーフレームにあったハーネス固定用の穴を利用してそこにバラストをボルト止めした。
それほど雨露がかからないところだと思われるのでよしとする。
ただし保守性は悪い。
後はコネクタ類を接続してしまえば交換は終了。という単純作業である。

フロントターンランプのLED化は車体ハーネスに8オームの抵抗を割り込ませることでハイフラを防止した。
前にエントリーしたとおり赤みが強いアンバー色だけど、ま、アメ車ぽいかなということで安易に妥協。

これで今回の作業は終了ということで。

Photo

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