2005.07.14

初めての個人輸入(9)

2日たった。返事はなし。当然、商品も来ない。

「よし、メール攻撃ら!」

同じメールを日付を変えて、再度送信。今日から1日おきに催促メールを出すことに決める。(結構、意地悪だあ)

それから2日後、マンションに帰ったら、宅配便からの招待状。

「やっと来た!!。メールが効をそうしたのかなあ。」

実際、納品書を見てみたら、メールする数日前に発送されていた。どうやら忘れられてなかったみたい。(再度、アメリカ人さん、ごめんなさい。疑ったりして。)
全ての商品が届き、お金もちゃんと引き落としされて、一見落着!!\(^o^)/

最初の催促メールを出して10日後、次のような返事が。

Thank you for contacting XXXX via the Internet.
I hope the following information will answer your question, if not please contact us:
(Please review the latest catalog for more information)

Web site  www.XXXX.com
Phone   1-800-***-****

RESPONSE:
Item #4 was shipped to you on December 4th.  You may have already received it.

Thank you,

R*****
Sales Manager

もう少し、レスポンスが良ければいいのに。ということで、次は何を買おうかな?

久々に読み返した。結構苦労してたのね。今では相手にもされてないけど.......(爆)

 

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初めての個人輸入(8)

「おい、おい」

最初の荷物が来てから、もう1ヶ月になるのに来ないぞ。
前回のページでこのシリーズは終了するはずだったのに.....
そろそろ堪忍袋の尾が切れそう。で、結局これをまた書き始める。

"ブチっ"
(切れたかな?)\(●o○;)ノ

12月にも入ったある日、とうとう待ちつかれた。

「もしかしたら、忘れられているかもしれない。」

結構おおざっぱなアメリカ人は忘れぽいのかも。(少なくとも、私はそう思った。ごめんねアメリカ人)

「こうならまたまたメールじゃ」

早速、準備に取り掛かる。
英文を書かなきゃならないから、書店へ行って個人輸入の本を探し、トラブル時の英文の勉強。(もちろん、立ち読み。結構せこい)(^^)v

その結果がこれ。

Subject:Non-delivery (Dec 08 1996)

Dear Sir.

SC# is ******. CUST# is ******.
I ordered next product on Oct 04 1996.
(1) Ref#2002    DELUXE REAR CARGO LINER (821502-2,821502-3)
(2) Ref#860019 OSI FOLD-AWAY BIKE RACK (821502-1)
(3) Ref#175011 CLASS ?VHITCH (821502-1)
(4) Ref#860020 OSI SKI RACK ADAPTER

(1)-(3) was delivered to me ,already.
But (4) wasn't delivered to me. ((4) is backorder items)
I have not heard anything from you for more than one month.
Please confirm my order as soon as possible, and let me know when I will receive the SKI RACK.
I payed this items cost by credit card today.

Sincerely,

さあ、どうでてくるかな。

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2005.07.13

初めての個人輸入(7)

ある日、マンションのドアに宅配便からのメッセージが。
「お荷物が届いております。お電話を」TAX
早速TELした。
「明日持ってきてください。」
「解りました。あと、税金が3,500円かかります。」

なにい。やっぱ税金がかかった。あまかった。
「何?税金て」聞き耳を立てていた妻が聞いてくる。
「ん?輸入税がかかるみたい。」とかわいく答える。

「アホ!」また言葉の鉄拳。

ついに念願の商品が届いた。
「まいどありがとうございます。」と宅配便のおにいちゃん。
そうそう。宅配便はクロネコヤマト
輸送はFedExが有名だが最近はUPS-クロネコが主流みたい。
(クロネコの配送トラックにもUPS EXPRESSと書いてある。今度見てみよう。)
そうK氏が言ってた。FedExよりかはいくらか遅いが、若干安いらしい。

すぐさま、梱包をあける。
「足りない。」ORDER
注文した商品が全部来ていないゾ。片っ端から袋をあけた。何か納品書のたぐいがあるはず。
「これだ!」
詳しく読んでみる。
「backoeder」
後日送付ということらしい。通販にはよくあること。御心配なく。

これが初めての個人輸入のすべてである。
何とかインターネットとFAXを使い無事に手にすることができた。
かかった費用は、商品代、輸送料、関税、そして通信費。

いまでは妻も車が気に入ってくれたみたい。よかった、よかった。
悩みの種は燃費かなあ。こればっかりはしかたないけど。

いまだに届いてない商品が一つだけ。いったいいつのことになるやら。(^^;)

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初めての個人輸入(6)

「よし、買おう」

ある夜、一人で決めた。幸い妻は寝ている。しめしめ。(-_-)_zzz
SHEET 片手にバーボンロックを持ちながら、注文書を書く。いつもより丁寧な字で。
(ちなみにFour Roses black label。私はバーボンが好き。)

半分、酔っ払いながら注文書を書き上げFAX。
「ピーッガー」
FAXの音が静けさの中を鳴り響く。(〇o〇;)
「おいおい。うるさいぞ」

そうこうするうちに終わってしまう。
「よし。FAX、OK。」
ひとりでガッツポーズ。あとは送られてくるのを待つのみだ。

「勝手に注文とはどういうコト!」

ばれた。というよりか、口をうっかり滑らしてしまったのだ。
「この間、言ったよ。寝てたとき。おぼえてない?」
とりあえず、ごまかした。

数日後、大変なことに気がついた。クレジットカードの種類を書き忘れた。
「どうしよう。」
一瞬青ざめたる。 (%_% )( %_%)
「でも、問い合わせも返ってこないし。大丈夫なんだろうなあ。」
当然、TEL NOやメールアドレスは書いてある。

自称カード取り扱いのプロであるA氏に聞いてみる。
「カードの種類を書かずに申し込んだらどうなります?」
さも関係なさそうに聞いてみる。自分がその張本人なのに。とほほっ。

「ああ、あれはカード番号でカード会社が解るから大丈夫」
「ほっ。」一人で胸を撫でおろす。
もうあとは待つだけだ。o(^-^)o

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初めての個人輸入(5)

で、英語が苦手な私だが問い合わせメールを書いてみる。

Dear Sir.

I am living in Japan now. I am Japanese.
I have a Explorer limited '96 model of Japanese version.
I want to buy next product.

Ref#2002    DELUXE REAR CARGO LINER
    860020  OSI SKI RACK ADAPTER
    860019  OSI FOLD-AWAY BIKE RACK 
    175011  CLASS ?VHITCH

How many percent is California tax and how much is tax?
How much is shipping charges to Japan from USA?


「相手は英語圏の人たちだから、この文章で大丈夫だろう」
なりふりかまわず、「返事こいよー」と、とりあえずメール。

2,3週間たっても音沙汰なし。
「やられたあ。やっぱこんなもんか。」
と、あきらめかけてたある朝、いつものようにメールを読み込む。

「んっ?。」

見知らぬアドレスからのメールが届いてる。どうやらUSAかららしい。
ドメインはMSN.COM。
「敵はマイクロソフトネットワークか」
期待を込めて開いた。
「やっぱ、英語だ。」(当然か(^^;)
またまた辞書をひきひき、なかなか丁寧な書き出しである。

お問い合わせありがとうございます。
このメールであなたからの質問に、十分答えられていると思っています。
これに関するコメントは以下のTELかWeb Siteまで。
TAXはありません。shipping chargeは$355です。
どうもありがとう。

「なにい。$355。高いぞ。船便じゃないのか」
早速、自称プロのK氏と相談。
「高いねえ。船便じゃないぞ。船便は数ヶ月かかるけどもっとやすいはず。もう1回問い合わせたら?」

「船便でよかったんじゃや。アホ」後日、妻の言葉
でも、数ヶ月もかかったら冬が来てしまう。決断の時だった。

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初めての個人輸入(4)

胸の鼓動が早くなったのは言うまでもない。おおっ、神様。
インターネットをしていると、エクスプローラーといえば別のものを連想するので、内容をcheck!
「ちゃんと車だ。」
早速、申し込んでカタログをGet!。また、カムフラージュのために「食器」「ジュエリー」「ランジェリー」などもあわせて。
カモフラージュって??
わかるでしょ。カタログの内容で。(^^;)

約2週間後くらいからエアメールで続々とカタログが届きだした。当然、一押しのカタログも。

カタログをペラペラめくってみる。このSHOP、どうもLosにあるらしい。

「また、いらんもん見よる。アホウ」

容赦なく妻の罵声が飛んでくる。
「ほしい!」妻の耳には届かず。(馬の耳に念仏。ナ〜〜ム)|(-_-)|

いっぱい欲しいものはあるけど、とりあえずスキーキャリアだ。
SKI 「ルーフには乗せたくないなあ」
力に自信がないということから、リアにつけれるものを選ぶ。
「よし値段はわかったぞ。」
たぶん日本より安いのだろう。shipping chargeはcall for rateとある。
「問い合わせしなきゃ。」

shipping chargeとは輸送費+梱包代のことである。 個人輸入のプロ(自称)である友人のK氏にそのへんのこと聞いた。
「FAXを送れば教えてくれるよ」
なるほど、そうか。

しかし、インターネットユーザであるいじょう、何らかの方法があるはず。 とりあえず、カタログに書いてあるURLにアクセスする。
「おーっ。あった。あった。」
コメントなどをメールで送れるページが。

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2005.07.12

初めての個人輸入(3)

1ヶ月後、車が納車。 「かっこいい。でも、でかいなあ。でも買ってよかったよお。」\(^O^)/
と、一人で納得。
「ところで、スキーキャリアどうしよう。」
スキーがそれなりに好きな私は、当然この車でスキーに行きたい。 「次はスキーキャリアだ。」
と、すぐさま物色に入るのであった。もしろん妻には内緒で...。

BAMERICA いつのまにか会員登録していたバーゲンアメリカを久しぶりにアクセス。 ここは、USAの大手通販会社ばかりを集めているバーチャルショッピングモール。 当然、日本向けにも商品を発送してくれる。
そうそう、この間ここからプレゼントということでテレホンカードが送られてきた。 が、セルラー電話を持っているので妻にあげる。

「いやあ、読んでて時代を感じる。セルラーだって。もう社名は無いよね。そーいや、携帯もってないや。自分」

話はそれてしまったが、その日面白い企画をしていた。
"通常、有料のカタログを無料で送付します。"
そうなんです。カタログは有料なんです。てっきり無料だと思っていたけど。

そこで目に付いたものは

PANF

"エクスプローラーアクセサリーパーツカタログ"

「なんだ!!。これは。」

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初めての個人輸入(2)

この車はアメリカでは結構流行ってて、向こうへ行ったときにいっぱい見て気にいっていた。 そこで、フォードのwebにアクセス。勝手にURLを作ってキーボードをたたくが、ちゃんとでてくる。インターネットって超ーかんたん。

「う〜〜ん。これもかっこいい」
全部、英語だったけど、辞書をひきひき意味を調べる。
「装備もなかなかいいなあ。」
で、カラーハードコピー。妻にも見せた。「変なの。VOLVOよりかはいいけど。」(^^;)

 円高だったせいもあり並行輸入車を考える。知り合いの中古車販売店に声をかけ、調査してもらうのだがなかなかみつからない。

EXPLOR ある日、妻が「やっぱディラー車よね。」と一言。しかたなく、近くのフォードのお店へ出かける。
少々、頭髪のぼさぼさした店員が愛想笑いを浮かべながら応対をしてくれた。
すぐさま値段交渉。「\/#%?万円」になります。

「高い!」

なんでアメリカと100万ちかくも違うんだ?。あらためて日本の物価の高さを知った。
インターネットをしていると、外国との文化の違いや物価の高さを痛感する。
「ちょっと考えさせてください。」
と一旦帰える。でも、結局アクセサリーパーツをサービスしてもらうことで一応契約。

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初めての個人輸入(1)

いったいこの投稿は何年前のものだったけ。確かINTERNETが世に出始めて数年たったころだったろうか。仕事の関係で作ったんだよな。確か。
情報としては古めかしいけど、コンテンツ移行によるリバイバルということで最後までおつきあいいただければうれしい。

「私は車を買う!」

この妻の一言から、私の初めての個人輸入が始まった。

 車を買う計画が浮上したのは平成8年春。GT系が欲しいという妻と、今度はRV系が欲しい私。
(GT系はすでに乗ってきた)
対立したのは言うまでもない。
しかし、口のうまさと腰使いのよさで妻はまんまと言いくるめられるのであった。(^^ゞ

850W  今回の車は、以前から外国車を買おうと決めていた。「車は日本車が一番」と言われる人もいるが、"メルセデスベンツに乗るということ(赤池学/金谷年展著:TBSプラタニカ)"に書かれているように、やはり安全性については外国車が優れている。最近は国産車も(トヨタ自動車,日産自動車)安全性を前面にアピールしているが.......。

 早速インターネットで情報収集に取り掛かった。前々から気になっていたVOLVOのステーションワゴンをyahooを使って検索。
「おーっ。かっこいい。やっぱturboのRedかな」なんてにんまり。

しかし、しかしである。ここで妻の一言。
「VOLVOは嫌いじゃ」。

「まずい。」(*_*;)

ここで家計を預かる妻の機嫌を損ねるのは非常にマズい。

 切替えの早い私はすぐさまもう1つの候補車であるFORDのエクスプローラに乗り換えたのである。

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